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木村 圭佑
2006年入社 | 設備設計課

Q1: 設備作りとはどんな仕事ですか。

いろいろな機構部品の動きを頭の中でイメージし、コツコツ地道に様々なパターンを想定して図面を描きます。

設備とは、工場の生産ラインで使う機械や装置のことです。
設備の仕事の流れは、自動車部品メーカーなどの顧客から「こういう製品をこの時間で何個作りたい」といった仕様書が来ます。
それに対して設計者がアイデアを出し、実現できる具体的な設計を構想図にまとめます。
顧客とのすり合わせを経て詳細図が描かれると、部品が手配され設備として組み立てられます。
設備の仕事の特徴は、いろいろな機構部品が多いことだと思います。
それらの動きを頭の中でイメージしつつ、コツコツ地道に様々なパターンを想定して図面を描きます。
その設備を実際に使う人たちやメンテナンスのことも考えて作るように心がけています。

「 仕事の相棒 “LEATHERMAN”」

先輩からもらったマルチパーパス・プライヤーツールです。工具マニアのエンジニアは、よくこのようなものを持っています。ポケットに潜ませて現場で使う相棒です。

Q2: 今までで「面白い!」「やりがいを感じた!」と思った仕事のエピソードを聞かせてください。

今まで経験したことがない大きな自動機を担当し、思い通りに機械が動いた瞬間は今でも嬉しくなります。

今まで経験したことがない大きな自動機を担当し、思い通りに機械が動いた瞬間は今でも嬉しくなります。
自信はあるのですが、動かすまではいつも不安しかないです。
私は何かあればすぐ停止できるよう非常停止ボタンに手をかけ、一つひとつの工程がクリアされていくのを見守ります。
「よし、よし、よし、よし、よーし、よっしゃあ!」という感じで、最後はほっとして力が抜けます。
それ以外でも、不具合の原因を突き止めてうまく対策できた時も「やった!」と思いますし、やりがいのある瞬間はたくさんあります。

Q3: 仕事以外ではどんな時間を過ごしていますか。

休日に3人の子供と遊んでリフレッシュしています。子供たちが「こんなのが欲しい」「これ作って」と発注してくるので、既製品はなるべく使わず、図面を引いて家具やウッドデッキを自作しています。

Q4: どんなエンジニア(技術者)になりたいですか。

自分にも、悩んだときに相談できて「この人に聞いたら間違いない!」という先輩がいました。自分もそんな頼りになるエンジニアになりたいです。先駆者たちの技術を学んで今がありますが、これからは技術を盗まれる側の存在になりたいと思っています。

MESSAGE

応募者の方へメッセージ

100点満点の装置はありません。決まった正解もありません。でも、だからこそモノ作りは面白いです。
モノ作りを通して、自分の考え抜いた何かが完成する喜びを知ってほしいです。

モノを作る楽しさを知っているあなたへ。
ぜひ、ご応募ください。

管理部 採用担当
電話 082-884-3426
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