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前田 大輔
2007年入社 | 金型設計課

Q1: 金型作りとはどんな仕事ですか。

鉄板というゼロの状態からスタートし、完成品を生み出すことは他の職種では味わえないことだと思います。

金型とは、鉄板をプレスして製品に成形するためのものです。
真っ平らな鉄板というゼロの状態からスタートし、少しずつ形状を変えて完成品を生み出すことは他の職種では味わえないことだと思います。
仕事の進め方は、最初に自動車部品メーカーなどの顧客から作りたい部品の図面や仕様書をもらい、それをもとにコストやメンテのしやすさなど最適な方案を導き出し、金型の設計を行います。
顧客とすり合わせて設計内容が決まると、設計した図面をもとに鉄の塊から金型の部品を削り出し、それらの部品を組み立て、ひとつの金型が完成します。
完成した金型はプレス機で試し打ちと修正を繰り返します。
発生した問題の要因を突き詰め解決し、最後にお客様の元へ金型を提供します。

「 プレスのボタンを押す瞬間がたまりません! 」

自分が作った金型を試し打ちする瞬間。ボタンが押されて1000トンの地鳴りを感じると今でも興奮します。

Q2: 今までで「面白い!」「やりがいを感じた!」と思った仕事のエピソードを聞かせてください。

自分の作ったモノが車に搭載されて街中を走っている。それだけでやりがいがあります。

自分の作ったモノが車に搭載されて街中を走っている。それだけでやりがいがあります。
家でテレビを見ているときも、自分が携わった車のCMが流れると、「あそこの部品は自分の金型で作ったものだな」と思ってニヤリとします。
何度も修正して苦労した金型だったりするのですが、顧客やユーザーが喜んでいるのを見ると、すべての苦労がなかったかのような充実感と達成感があります。

Q3: 仕事以外ではどんな時間を過ごしていますか。

家族と過ごす時間は一番リラックスできます。娘と遊んだりして楽しいです。また、会社のスポーツ好きなメンバーでバスケやフットサルなどをしており、仕事も年代も関係なく楽しく盛り上がっています。

Q4: どんなエンジニア(技術者)になりたいですか。

顧客の期待を上回り、感動させるような金型を作りたいと思っています。
そして最終的には、現在当たり前と考えられている金型の構造を変えていけるような技術者になりたいです。

MESSAGE

応募者の方へメッセージ

私もそうでしたが、金型をよく知らない人がほとんどだと思いますし、華やかなイメージもないと思います。
でも、知れば知るほど奥深くハマってしまうのが金型です。
百聞は一見に如かずという言葉がありますが、ぜひ何かの機会に実物を見に来てください。凄いですよ。

モノを作る楽しさを知っているあなたへ。
ぜひ、ご応募ください。

管理部 採用担当
電話 082-884-3426
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